テディベアとたくさんの材料に囲まれて

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2017年12月24日 08:39

新登場!メモリアルベビーラビット



生まれた時の身長と体重でつくる メモリアルベビーベア

ならぬ

メモリアルベビーラビットです。

身長 50cm(耳含まず)とビッグサイズのうさぎちゃん。

生徒さんの 
お孫さんへのプレゼントに
ベアでなく ラビットでつくりたいと
ご要望により、

新たに型紙を作りました。

ちょうど そのころ オーダーのお客様で
メモリアルベビーラビットはできるかという
お問い合わせもいただいておりましたので

生徒さんと一緒に作った仔のラビットを
オーダーのお客様にも見ていただくことができ、

私もとても助かりました。








№20のラビットと比べると
こんなに大きいの。

体重も生まれた時の重さに合わせられます。
ずっしりと暖かい 命の重さを感じることができます。

私も
5月にむけてお客様のメモリアルベビーラビットを
つくります。
作ることも完成も楽しみです。

  

Posted by ようこ@テディベア教室 │コメント(0)

2017年12月23日 10:48

南アフリカから一時帰国のあいまに






たいへんありがたい出来事がありました。

ご主人のお仕事の都合で
南アフリカに任いる方から

一時帰国中にテディベアレッスンを受けたいと
ご連絡をいただきました。

ご本人様は
市販本で 基本を学ばれながら
数体のベアを南アフリカでつくられたものの、
詰め具合とか 様々な 細やかな仕上がり具合が
これでいいのかどうかが不安だとのことでした。


ジョイントの具合や、スタッフィング具合や その他細やかやことを
これでいいのかどうかを確認したい
そういうお気持ちでいらっしゃったと思います。
正解が知りたい そういうお気持ちを感じ取りました。




20年前の私も
まったく同じ気持ちでいました。
市販の本からは 細やかな部分がくみ取れず

自分が作ったベアが 作り方、仕上げ方として
正しいのかどうか。
まったく確信が持てませんでした。



その部分の不安事項を
何通かのメールで
感じましたにで、
是非 お越しいただきたいと思い、
短い期間でしたが
レッスンをお受けいたしました。


昔の私でしたら
やわやわな 詰め具合の まるでぬいぐるみの仕上がりは
残念だねと言い放ってしまったことでしょうが

コンベンションなど 各種ベア専門のイベントに参加して
先輩作家様や
テディベアに詳しい皆様とコミュニケーションをとらせていただいて
経験値を積ませていただきましたので

力的に硬く詰めることが困難な生徒様にも
的確な ご提案ができました。

テディベアの仕上がりを含め
表現は自由だと、考えております。

絵画を描くこと、陶芸を焼くことと同じで
作品の出来栄えには こうでなければいけないということが
ないと思います。

子どもたちが描く絵画に 
ここがだめ、 これは間違い なんて 
いえないのと同じです。

私が 井の中の蛙を脱して 全国に飛び出したのは まだ去年のことです。
その場で 大変たくさんのことを学ばせていただきました。

テディベアに こうでなくてはいけないなんて
そんな線引きはない、
と 私は 今 思っています。


  

Posted by ようこ@テディベア教室 │コメント(0)

2017年12月21日 08:45

勢揃い!



Nさんが、とても丁寧に、
愛情を込めてつくられた、
4体のベア達です。

この子達は、あるテーマカラーにそって
作られました。

一人一人の表情も、
心を込めて作られています。



マフラーも手編みです。

冬が終わったら、
お着替えするために、
飾りを新しくするそうです。

季節によって お着替えしてあげるのも、
テディベアの、楽しみ方のひとつですね。  

Posted by ようこ@テディベア教室 │コメント(0)